2016年06月28日
せんがわアートサロン#3
せんがわ劇場 次世代芸術家グループの柏木俊彦です。
『海外戯曲リーディング』フリンジ企画統括をしています。
先日6/22(水)に、せんがわ劇場3F「仙川ふれあいの家」にて、
「せんがわアートサロン#3」※が開催されました。
今回#3は、ゲストに徳永京子(演劇ジャーナリスト)さんをお呼びして、
「コンクールの魅力、そしてせんがわ劇場の未来について」お話をいただきました。

今回の参加者は25名ほど。
まずは、いつものサロンの企画案内から。
『海外戯曲リーディング』フリンジ企画統括をしています。
先日6/22(水)に、せんがわ劇場3F「仙川ふれあいの家」にて、
「せんがわアートサロン#3」※が開催されました。
今回#3は、ゲストに徳永京子(演劇ジャーナリスト)さんをお呼びして、
「コンクールの魅力、そしてせんがわ劇場の未来について」お話をいただきました。

今回の参加者は25名ほど。
まずは、いつものサロンの企画案内から。

恒例のアイスブレイク(担当:佐川大輔)で、みなさんの雰囲気が少し和みます。

そして、徳永さん登場。
10分で分かる演劇史をテーマに、「演劇はだれのものなのか?」という切り口で、
”いまココ”の演劇についてのレクチャーとなりました。

「ほうほう」「へー」「なるほど」と。わたしも含め、声が上がります。
そして、知られざる(?)、せんがわ劇場の特性や魅力について。
・アウトリーチ
・コンクール
・リーディング
を元に、客観的な視点で語っていただきました。
劇場に集う、私たちの役割はなんなのか?
なぜ、『コンクール』を?
なぜ『海外戯曲リーディング』を?
という、私たちでも語るに戸惑う点も、徳永さんの解釈で軽々と紡いでいきます。
質疑応答も、参加者の独自の観点で、盛んな意見交換が行われました。
せんがわ劇場に期待することも、参加者からあがったのは嬉しいことです。
所感としまして。
演劇でも作品でも人でも、晒し批評に向き合い弱みも知ることで、さらに強度を増すものだと思います。
しかし、伴う痛みはもちろんあって。
ただ、その痛みを乗り越えないと変わらないし変われない。
せんがわ劇場にも、その時期が来ている。
と、感じました。
さて、次回は
7/27(水)19:00~21:00 18:45開場
ゲストは、まだ未定ですが、
本題の『海外戯曲リーディング』に踏み込んで行こうと思います。
ここでも、あらたな交流が生まれることを期待しています。
サロンは一年間を通じて、ほぼ毎月第4水曜日に、せんがわ劇場で行われています。
どうぞ足を運んでくださいませ。
▼7月27日(水)19:00~21:00 18:45開場
せんがわアートサロン#4
ゲスト: 未定
料金:無料
企画・運営・進行;次世代芸術家グループ
主催:せんがわ劇場
(※ このサロンは、事前申し込みは不要です。)
※『せんがわアートサロン』とは?
前回#2ブログをごらんください。→ここをクリック!
文責:『海外戯曲リーディング』フリンジ企画統括/次世代芸術家グループ 企画運営部:柏木俊彦
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