たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2019年03月05日

【はじめてのげきあそび】

【はじめてのげきあそび】

ひなまつりの3月3日、
3歳以上の子どもたちと保護者を対象にワークショップを開催しました。

約40名の参加者の皆さんと、色々な動物を身体で表現したり、
絵本の読み聞かせ(観客参加型)、
ひなまつりにちなみ「ひなまつりの歌」をお手製しゃくとおうぎを持って踊りながら歌い
それを舞台で発表する。
マリンバや打楽器などで生効果音・生演奏あり、
最後には楽器体験もあったりと、とても盛りだくさんの内容でした!

参加者の皆さんもとても積極的に参加してくださいました!
またせんがわ劇場に来てくださいね。

(アーティスト)
たけうちみずゑ
タカミナオミ
櫻井拓見
有川義孝

(演奏)
茂木美彩希
江刺家仁実





  


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:45Comments(0)演劇ワークショップ

    2019年02月28日

    【第10回せんがわ劇場演劇コンクール】応募をご検討中の皆さまへ!!!

    専門審査員の皆さまと、企画監修の徳永京子さんより、メッセージをいただきました!
    ぜひご覧ください。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------

    せんがわ演劇コンクールに応募する皆さん、
    今日はどんな1日でしたか?そして、審査の日はどんな1日になるのでしょうか?
    皆さんの無限の可能性に向き合う日が楽しみなようでもあり怖いようでもあり…。
    私自身もドキドキ。日々自分の感性を研ぎ澄まし、真っ白な頭で挑みます。
    原始的に心震える瞬間を待っています!

    我妻恵美子(大駱駝艦・舞踏家)
    --------------------------------------------------------------------------------------------------

    同じ作家として真剣に皆さんの作品と向き合いたいと思います。
    なにより面白い作品との出会いを楽しみにしています。

    市原佐都子(演劇作家・小説家・Q主宰)
    -------------------------------------------------------------------------------------------------

    日頃、稽古場施設である急な坂スタジオにいます。
    創造環境にいることも刺激的ですが、劇場という公演の場が、少し羨ましいです。
    コンクールとなると参加するのに勇気がいるかもしれません。
    でも「劇場」がサポートしてくれることは、今後の活動にとって大きな財産になるはずです。
    多くの方・作品との新しい出逢いを心から楽しみにしています。

    加藤弓奈(プロデューサー)
    --------------------------------------------------------------------------------------------------

    世界的なネオナショナリズムとポピュリズムの波に翻弄された2010年代が終わろうとしている。
    2020年代はどんな時代になるだろう?いや、言い直そう。どんな時代にしたいのか?と。
    アートシーンも時代と無縁ではいられない。
    多様性を受け入れられる?
    超格差社会?
    少子高齢化が加速する?
    日本は滅びる?
    そんな世界のどこかで、あなたはどうしている?
    何をしたい?
    求ム!
    誰も観たことが無い演劇を。
    10年後の未来の世界でしか理解出来ない作品を。

    杉山至(舞台美術家)
    --------------------------------------------------------------------------------------------------

    今回私が審査員を拝命させていただいたのは
    「コンクールの先を考えたコンクール」という惹句と、
    それを実現するための様々なプログラムにシビれたからでもある。
    たんなる権威ではなく、腰を据えてアーティストと向き合っていこうというその姿勢、
    その心意気に応えるような、あるいはそれすらもぶっ飛ばすような力作との出会いを、心から待っている。

    乗越たかお(作家・舞踊評論家)
    --------------------------------------------------------------------------------------------------

    良い演劇コンクールとはどんなものか、考えながら毎年準備を進めています。
    専門審査員は作・演出家、ダンサー、批評家、クリエイター、
    プロデューサーの各ジャンルから一流の審美眼と言葉を持つ人を。
    入賞団体には劇場の主催公演や、アウトリーチ事業へ参加してもらうように。
    今より広い景色を観たい方をお待ちしています。

    徳永京子(演劇ジャーナリスト)
    --------------------------------------------------------------------------------------------------

    応募詳細は、ホームページまで!→ここをクリック  


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)演劇演劇コンクール

    2019年02月23日

    せんがわ劇場ニュース(2月20日号)

    2月20日号の「せんがわ劇場ニュース」がアップされています。
    今月は、7月に開催する「第10回せんがわ劇場演劇コンクール」参加団体と市民審査員募集のご案内です。

    ぜひご覧ください!!


    「第10回せんがわ劇場演劇コンクール」
    参加団体の詳しい情報は→ここをクリック
    市民審査員募集の詳しい情報は→ここをクリック

    「テレビ広報ちょうふ」の映像はこちらからもご覧いただけます→ここをクリック  


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)演劇演劇コンクールその他いろいろ

    2019年02月18日

    【せんがわ演劇祭~リーディング・フェスティバル~】全ステージ終了しました!


    地域団体公演で5本、日本童話1本、海外戯曲3本。
    9つの個性豊かな作品が揃った10日間、
    お楽しみいただけたでしょうか?

    すべてのキャスト、スタッフ、関係者、そして何よりご来場下さったお客さまに。
    本当にありがとうございました。

    ロビーでの乾杯、皆さん充実した表情です。
    また、せんがわ劇場でお会いしましょう!


















      


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)演劇

    2019年02月14日

    せんがわ演劇祭〜リーディングフェスティバル〜

    カナダ・ケベック作品『顔のない少年』の作者、
    ラリー・トランブレ氏からメッセージが届きました!


    ■本作品の上演
     2/14(木)19:00
     2/16(土)13:00
     2/17(日)16:00 

    翻訳 山上優
    演出 高橋正徳(文学座)


      


  • Posted by せんがわ劇場 at 13:00Comments(0)演劇海外戯曲リーディング

    2019年02月06日

    せんがわ劇場ニュース(2月5日号)

    2/5号の「せんがわ劇場ニュース」が youtube にアップされています!
    今回は、まもなく開催の「せんがわ演劇祭~リーディング・フェスティバル~」のご案内です。

    ぜひご覧ください!


    Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)演劇その他いろいろ

    2019年02月01日

    「せんがわ演劇祭~リーディング・フェスティバル~」調布経済新聞さんに取り上げていただいています!

    調布経済新聞さんに取り上げていただいています!
    ぜひご覧ください!

    ここをクリック


      


  • Posted by せんがわ劇場 at 14:00Comments(0)演劇その他いろいろ

    2019年01月15日

    せんがわ演劇祭 プレイベント『ケベックの文化と今日の演劇について』ミニミニレポート

     <せんがわ演劇祭 プレイベント>
    ~『ケベックの文化と今日の演劇について』 ミニミニレポート~

    第1部出演
    ■Laurent Trempe(ローラン・トレンプ) (ケベック州政府在日事務所広報・プレス担当官)
    ■久山 友紀 (ケベック州政府在日事務所 文化・公的機関担当官)

     
    第2部出演
    ■曽田修司 ( 国際演劇協会日本センター常務理事・事務局長)
    ■山上優 (俳優・演出、翻訳家)
    ■高橋正徳 (演出家・文学座)
     
     
    調布市と、カナダ・ケベック州は、
    2015年に「文化・芸術などの文化的交流を視野に入れた包括連携についての共同宣言」を行い、
    交流しています。
     
    そこで、せんがわ演劇祭で上演する3ヶ国の作品の中から、
    プレイベントとして、ケベック州文化のご紹介と、
    ケベック作品「顔のない少年」についてとりあげることになりました。
     
    第1部では、よく知られる「シルク・ド・ソレイユ」をはじめとした、文化事情全般、
    第2部では、演劇や「顔のない少年」にスポットを当て、お話しいただきました。
     
    終了後はロビーで、ケベック州政府在日事務所が提供して下さった、
    メイプルクッキーやメイプルウォーター、メイプルティなどのケベックの味を楽しみました!

    山上さん、高橋さんに少しずつお話を伺いました。
     
     ■ 山上さん
    抽象的でありながらリアルで、現代に通じるテーマを持っていまし、
    父子の会話や関係性はとても興味深いです。翻訳家としては、訳した言葉が、
    役者さんの声となってどう立ち上り、
    高橋さんの演出によってどんな世界になるのかとても楽しみにしています」
     
     ■ 高橋さん
    怖い、気持ち悪い、という側面を持った作品でもあるので、そこは際立たせたいですね。
    また、出演の役者さんたちも魅力的な方が多いので楽しみです。
    少し難しい作品ではあるけど、せんがわ劇場は客席も近くて伝わりやすい劇場だと思うので、
    言葉の力で、想像力をかきたてられるような作品に仕上げたいですね
     
     
    -----あらすじ---------------------------------------------------------------------------------------------
    「顔のない少年」ラリー・ドランブレ=作 山上 優=訳

    ある朝、母は、ベットにいた息子ジェレミーの目、鼻、口、耳が無くなっているのを発見する。
    映画館でゾンビ映画を見ていたはずのジェレミーとジェシカ。
    いつしか二人の男女は不思議な世界に浸り込んでゆく。
    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    実は、まだ稽古は始まっていません。これからどんな風になっていくのか、楽しみです!

    せんがわ演劇祭の詳細は
    http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/21708.html

    チケットは、せんがわ劇場窓口・電話・HPで扱っています。ぜひご来場ください!









      


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)演劇その他いろいろ

    2018年12月20日

    【親と子のクリスマス・メルヘン「アリス」】

    昨日、18日から開幕した「アリス」。
    おかげさまでたくさんのお客さまにお越しいただき、お楽しみいただいています。

    毎年、クリスマス公演の期間中は、ロビーもいろんな飾りつけがしてあるんですよ。
    少しご紹介します♪

    まずは玄関でお出迎えのクリスマスツリー。


    テレビモニターの横には、サンタとトナカイになったキューピーさんもいます。


    床の、猫ちゃんの足跡(チェシャ猫……?)をたどってロビーの奥に進むと・・・


    サンタさんのソリが!
    乗って写真を撮れるスポットになっています。ぜひ記念写真を撮ってくださいね。


    また、仙川の素敵なお店、ニワコヤさんと納々屋さんのお菓子とジュースが買えたり、
    アリス特製ポストカードが買えるお店もあります。




    さらに奥に進むと「不思議な生きもの工房」。
    色紙やシールを自由に使って、自分だけの不思議な生きものをつくってみませんか?
    できあがったら、壁に貼りつけて、アリスやウサギたちと一緒に「不思議の国」をにぎやかにしましょう。




    ロビーは、開演の45分前から開いています。
    少し早めにせんがわ劇場に来て、いろいろと楽しんでみてくださいね。
    お待ちしています!
      


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)演劇親と子のクリスマス・メルヘン

    2018年12月02日

    第10回せんがわ劇場演劇コンクール 開催予告

    せんがわ劇場では、2019年7月、
    「第10回せんがわ劇場演劇コンクール」の実施を予定しております。
    詳しい情報はおってお知らせします。

    調布市仙川から発信する演劇コンクールは、
    ファイナリストがせんがわ劇場での上演作品の演出や、アウトリーチ事業へ参加するなど、
    せんがわ劇場における次世代芸術家の育成支援の出発点と位置づけています。

    〈参考〉第9回せんがわ劇場演劇コンクールはこちら→ここをクリック  


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)演劇演劇コンクール