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2018年07月09日

サンデー・マティネ・コンサートvol.199

<未来のホープコンサートvol.23>

200回目前のサンデー・マティネ・コンサートは、未来のホープシリーズとして、島方瞭さん(ヴァイオリン)にご出演いただきました!
サンマチの曲目は、ほぼ演奏者の方が決定するのですが(こんな内容で、とお願いする場合も時々あります)、
今回、島方さんが決めたのは、オール無伴奏プログラムでした。

バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV1001」と、イザイ「無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2 番 作品27-2 」。
アンコールもなしの、まさに“渾身の力で弾ききった”50分でした。

・・・と、演奏は実に素晴らしかったのですが、それだけでは終わらないのがサンマチです。
緊張感のある演奏の合間に、島方さんの横顔が垣間見れるトークコーナーも健在でした。

なんと桐朋女子高時代、ミュージカル「雨に唄えば」の主役としてせんがわ劇場の舞台に立ち、
歌とダンスを披露したんだそうです!

また、高校から桐朋の島方さんの仙川歴は6年、しかも外食派とあって、お気に入りのお店には事欠かないそうで、
まず「レキューム・ド・ジュール」「空KUU」に始まり、「めでた屋」「しば田」「ばかたれ」「二郎」と、
ラーメンもあっさりからこってりまで制覇している様子。
いつかラーメン屋さんでお会いできるかもしれません。


緊張感のあるオール無伴奏プログラムのコンサートを終えた、島方瞭さん(ヴァイオリン)の笑顔。
いつもは1枚だけのアップなのですが、2枚目の写真もいい笑顔なので、おまけで1枚。



挑戦的なプログラムを終えた島方さんの、終演後インタビューをご覧ください

公演詳細ページはこちらからどうぞ→ここをクリック  


  • 2018年06月25日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.198 クラシックギターコンサート


    クラシックギターがメインでサンマチに登場するのは久しぶりのこと。
    今回はソロで、山田岳さん(ギター)の演奏をたっぷりとお楽しみいただきました。

    今日のプログラムはスペインの曲を中心としたセレクトで、穏やかで心を癒すような音色の奥に、
    情熱が秘められている、というのでしょうか・・・
    静と動が同時に存在しているような、すばらしい演奏でした。
    ギターの音量というのは決して大きくありませんが、山田さんの繊細な演奏に、
    お客さまも息を凝らしぐっと集中して、入り込んでいた様子でした。

    途中でちょっとお邪魔した、恒例の仙川トークでは「広島出身の私も美味しいと思います」と、
    劇場近くの「まや徳」をあげてくださいました。

    終演後、山田さんに感想を伺いました。どうぞご覧ください!


    公演詳細ページはこちらからどうぞ→ここをクリック






      


  • 2018年06月12日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.197<未来のホープコンサートvol.22>

    学生ながら、すでにコンサートにも多数出演、活躍中の水野優也さ(チェロ)と、第5回せんがわピアノオーディションで優秀賞を獲得、当劇場でハーフリサイタルを開いていただいた竹澤勇人さん(ピアノ)のご出演でした!

    今回のプログラム後半、ベートーヴェン、チェロソナタ 第3 番 イ長調 作品69は、20分以上の大曲です!
    コンサート時間の約半分を占める楽曲でしたが、重厚かつのびのびとした演奏で、お客さまを魅了しました。
    アンコール曲のフォーレ「パピヨン」は、一転して技巧的な曲で、幅の広さを見せてくださいました。

    サンマチ恒例の「仙川トーク」では、水野さんが「焼肉ぎゅうぎゅう」、竹澤さんが「レキューム・ド・ジュール」を、よく行くお店として紹介。人気店をしっかり押さえていますね。


    終演後の写真です!
    左はピアノの竹澤 勇人さん、右はチェロの水野 優也さんです。


    演奏では実に堂々とした雰囲気のお二人でしたが、終演後のインタビューはちょっと苦戦。Take3でOKとなった映像です。どうぞご覧ください!




    公演詳細ページはこちらからどうぞ→ここをクリック  


  • 2018年05月22日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.196<スタンダードジャズを聴く>

    SMC196


    JAZZ ARTせんがわのプロデューサーとして、せんがわ劇場とは長いお付き合いの藤原清登さん(ダブルベース)と、せんがわ劇場初登場の今村真一朗 さん(ピアノ)のデュオによるスタンダードジャズをお楽しみいただきました!

    スタンダードとして知られている曲も、もとはシャンソンであったり、ミュージカルソングであったりしますが、今回は、懐かしのニューミュージック(この言葉がわかる年齢ってありますよね……)久保田早紀「異邦人」、グラムロックバンドのT・Rex「20世紀少年」なども交えたプログラム。
    あらゆる曲を、自分たちのJAZZの世界に染めていくお二人です。

    最初は少しお行儀いい感じで聴いていたお客さまも、時間が進むにつれ、ソロ演奏の後に拍手が出たり、どんどん熱気が高まっていきました。

    外は真っ青な空の日曜の朝でしたが、劇場内は大人の夜の世界……と思いきや、お子さんのアンケートでも、とても楽しかった!すごかった!という感想で、かっこいい演奏というのは、ちゃんと伝わるのだなと思いました。


    終演後のインタビューもご覧ください!





    サンデー・マティネ・コンサートvol.196公演情報はこちらから!  


  • 2018年05月06日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.195 <童謡100 周年・いま聴きたい童謡の名曲たち>

    GWの最終日、初夏のような陽気の中、今シーズン2回目のサンマチです。

    1918(大正7)年、児童雑誌「赤い鳥」で童謡という言葉が生まれて今年で100 年。
    現代まで歌い継がれてきた童謡の数々を、曲にまつわるエピソードなども交えてお贈りしました。


    写真の左から、鈴木 沙久良さん(ソプラノ、松井 康司さん(バリトン)、東井 美佳さん(ピアノ)、北澤 幸さん(メゾ・ソプラノ)。

    皆さんが持っていらっしゃるのは、当時の童謡の楽譜です。松井先生の所蔵品を、今回のコンサートのためにお持ちくださいました。
    なんと「浜辺の歌」の楽譜は初版のものだそうです!

    古くは大正時代に発行されたもので、中には、竹久夢二が表紙がを担当した貴重品も。
    演奏のための実用品というより、美術品のようです。うっとり。








    終演後、お客さまにもゆっくりご覧いただきました。

    終演後のインタビューです。どうぞご覧ください!



    サンデー・マティネ・コンサートvol.195公演情報はこちらから!


      


  • 2018年04月16日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.194 <春のスタートコンサート 金管五重奏>

    せんがわ劇場10周年イヤーの幕開け、春のスタートコンサート~金管五重奏をお届けしました。


    前列左から、矢野緋奈子さん(トランペット)、松元彩さん(トロンボーン)、藤野千鶴さん(ホルン)、後列左から、中島巧乃介さん(トランペット)、石坂浩毅さん(チューバ)。

    10時から駅前で、新シーズンスタートのファンファーレを演奏する予定でしたが、あいにくの雨模様で中止になってしまいました・・・残念。
    が、本編のサンマチは、満席のお客様と共に、金管の華やかな調べを楽しみました!

    本格的なクラシック曲が並んだプログラムののラストは、ジブリのメドレー。たくさん来場していた子どもたちの中から歌声も聞こえたりと、温かく楽しいフィナーレになりました。

    仙川ゆかりの出演者に、お気に入りのランチ場所を聞く恒例の仙川トークでは、ローカルインディア、おむすびのてしま、なみはな、仙川次郎、とんかつ一富士、豚風など、やはり平均年齢が若いせいか、しっかり食べられるお店が人気のようでしたね。

    終演後、出演の皆さんから、一言コメントをいただきました。
    順番に、矢野緋奈子さん、中島巧乃介さん、石坂浩毅さん、松元彩さん、藤野千鶴さんです♪どうぞご覧ください。



    サンデー・マティネ・コンサートvol.194 <春のスタートコンサート 金管五重奏>の公演詳細はこちらから

      


  • 2018年04月04日

    【くちびるの会・スペースノットブランク インタビュー動画】

    J:COM放送「せんがわ劇場ニュース」3/20号のyoutubeアップ、フェイスブックでのお知らせが遅くなってしまい申し訳ありません!
    今回は、4,5月に上演する、第8回せんがわ劇場演劇コンクール受賞公演のご案内です。
    出演は、スペースノットブランクの中澤陽さんと小野彩加さん、くちびるの会の山本タカさんです。
    ぜひご覧ください!

      


  • 2018年03月26日

    サンデー・マティネ・コンサート Vol.193 <ファゴットと弦楽器のアンサンブルコンサート>



    出演は、髙橋 あけみさん(ファゴット)と、山形交響楽団の、犬伏 亜里さん(ヴァイオリン)、成田 寛さん(ヴィオラ)、久良木夏海(チェロ)の皆さんでした。高橋さんも2014年まで山形交響楽団に在籍なさっていたという、「山形交響楽団」を中心としたメンバーなのですが、なんと、全員、仙川に縁のある皆さんなのです!

    高橋さん、犬伏さん、成田さんは桐朋学園大学音楽学部出身、久良木さんは仙川育ち!滝坂小~調布4中から、東京芸大と進まれたそうです。なので、コンサート中も終演後も、仙川の話で盛り上がること!やはり、街並みの変貌ぶりにはびっくりなさっていました。
    また、高橋さん、犬伏さん、成田さんは、少しずつ在学期間がかぶっているにも関わらず、お互いほとんど記憶がなく、山形で「初めまして」だったそうです!

    音楽コーディネーターの合田先生とも仲がいいので、会うのを楽しみになさっていたのですが、都合が合わず合田先生は欠席。でも、もし合田先生がいらしたら、トークが弾みすぎて演奏会が終わらなかったかも・・・。
    もちろん、演奏はとても素敵で、シーズンの終わりにふさわしい演奏会になりました。
    皆さん、本当にありがとうございました!
    そして観客の皆さま、来シーズンもまたお会いしましょう!



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  • 2018年02月26日

    サンデー・マティネ・コンサート Vol.192<「天国と地獄」ってなあに? グルックからオッフェンバックまで >




    出演は、東京室内歌劇場の三村 卓也さん(テノール)、大津 佐知子さん(ソプラノ)、小林 大祐さん(バリトン)、中村 裕美さん(メゾ・ソプラノ)、前澤 悦子さん(ソプラノ)、頼田 恵さん(ピアノ)の皆さんでした。

    「天国と地獄」というと、運動会とカステラのCM・・・という方が多いのではないでしょうか?
    実は、大正時代に早くも紹介された、歴史ある有名オペレッタです。
    ギリシア神話のオルフェウスの悲劇のパロディをテーマとして誕生した喜歌劇のため、今回は元ネタともいえるグルックのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」と併せて聴かせてくださいました。
    前澤さんによる、わかりやすいストーリー解説もあって、今日のお客様は、家族やお友達に「運動会じゃない天国と地獄」のお話ができそうですね。
    小劇場ならではの、目の前で聴けるオペラ歌手の迫力が大好評な今日のサンマチでした!



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  • 2018年02月12日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.191 <ホルンカルテット>




    出演は、遠藤 美和さん、加藤 汐莉さん、渡部 太貴さん、藤野 千鶴さん、桐朋学園の現役学生のみなさんでした!
    ホルンはもちろん金管楽器ではありますが、アンサンブルでは木管楽器や弦楽器とも幅広く組むことのできる、懐の深い楽器ですね。
    今回は、そんなホルンの魅力が詰まった、ホルンカルテットでお届けしました。
    途中、音楽コーディネーターの合田先生と出演者の皆さんとの掛け合いで、ホルンについての解説がありましたが、今回はいつもにも増して詳しく、『楽器レクチャー教室ホルン編』という風情に。
    あんな風にホルンを前から後ろから横から見ること、なかなかないですよね!
    しっかりと正統派の本編プログラムと、おちゃめなでんでんむし組曲のアンコールで、ホルンを満喫していただけたのではないでしょうか。
    終演後インタビューをご覧ください!



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