2017年06月12日
サンデー・マティネ・コンサートvol.179 「日本音楽に触れる-尺八・三味線-」

終演後の坂田梁山さん(尺八)と今藤 政智さん(三味線)に一言いただきました!
楽器解説のコーナーでは、三味線の組み立てと分解を目の前で見せていただきました。
釘やねじをいっさい使っていないのに、スッと差し込むとピタッとはまって、継ぎ目すら見えないのは本当に見事。大工さんの継手の技術を見るようでした。
猫の皮を使っているのは有名ですが、近年ではカンガルーやヤギの三味線も登場していて、なかでもカンガルーはいい音がするそうですよ。
また、尺八の穴の数は本来4つですが、現代曲や西洋の音楽を演奏するために、穴の数を増やして対応しているのだそうです。
日本の楽器なのに、知らないことはいっぱいありますね・・・!
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