たまりば

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2018年10月26日

【お知らせ】公式フェイスブック開通しました

しばらくの間、フェイスブックにアクセスできない不具合が生じていましたが、
トラブル発生時と同様、突然開通しました(驚)
1ヶ月近く更新できず、申し訳ありませんでした。
空白期間の情報も、追ってアップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
  


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    2018年10月24日

    せんがわ劇場ニュース10月20日号

    10/20号の「せんがわ劇場ニュース」がアップされています。
    今月は、せんがわ劇場を貸館で借りて、自分たちでイベントを開催したい!という皆さまのために、劇場内をご案内しています。

    J:COMチャンネルで放送している「テレビ広報ちょうふ」は、WEB上でもご覧いただけます。
    毎月20日~26日に放送されている「せんがわ劇場ニュース」も、放送開始後にアップされます。
    ぜひご覧ください!


      


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    2018年10月16日

    「調布市報10/5号」に、せんがわ劇場が大きく特集で載っています♪



    お手元にない方は、調布市のHPからご覧いただけます。
    ぜひ見てみてくださいね!

    調布市HPはこちら→ここをクリック
    調布市HPより(掲載ページ)→ここをクリック
      


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    2018年10月15日

    【せんがわ劇場 貸館ご利用の皆さまへ】

    せんがわ劇場のHPに公演の情報を掲載しませんか?
    利用申し込みの際にお渡ししているマニュアルを見れば、簡単に登録できます。
    HPに登録すると、毎月発行している劇場のイベントカレンダーにも自動的に掲載されます。
    ぜひご利用ください!  


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    2018年10月13日

    【親と子のクリスマス・メルヘン「アリス」】チケット発売は10/20(土)!



    12/18(火)~24(月)
    構成・演出=柏木 俊彦、上演台本=山本 タカ
    今年はルイス・キャロルの不朽の名作『不思議の国のアリス』が原作の『アリス』です!
    チケット発売は10/20(土)!
      


  • Posted by せんがわ劇場 at 10:00Comments(0)親と子のクリスマス・メルヘン

    2018年10月12日

    【せんがわ劇場開館10周年記念式典】

    11/11(日)14:00
    この記念式典に20名様をご招待します!(調布市民優先)
    往復はがきに住所・氏名・電話番号、返信欄に返送先を明記し、
    10/20(土)(必着)までに、182-0002 調布市仙川町1-21-5 せんがわ劇場へ郵送してください。  


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    2018年10月10日

    受賞者インタビュー(1)  すこやかクラブ うえもとしほさん(演出家賞)

    うえもとしほ




    終わってからどうですか?

    うえもと 受けてというか参加できてよかったなぁと思ってます。受賞したときは「えっ」ってなったんですけど、みんなからおめでとうって言われて実感しました。うれしいなぁって思いました。

    「えっ」てなったのは意外だったということですか?

    うえもと 受賞はしないだろうと思ってたんです。講評を聞いて、審査員の方々にも好評だったパンチェッタさんが賞を総なめするかもと考えていたので、驚きでした。

    今回の演劇コンクールは2回目の参加でしたが、前回と今回ではすこやかクラブに何か変化はありました?

    うえもと (以前参加した)第2回のときは始めたばかりの頃で、右も左もわからずでした。続けていく中で、いつも出てくれる人が増えたり、作品の作り方もなんとなく掴めてきたので、そこは違うかな。それに前回はFC東京というテーマがあったので、ぜんぜん違う感覚で臨みました。

    作風自体は変わりましたか?

    うえもと 作風自体はたぶんそんなに変わっていないです。台本があって、その台本に沿って作るというよりは、出演者とアイディアを出しながら一緒に考えながらという作り方。ただ、現在は、どのくらいを自分で考えて、どのくらいを人に考えてもらって、という配分が昔よりわかってきたので、そういう意味では成長したのかなと思います。

    変革期はありましたか?

    うえもと 以前は、何度も出てくれる人はいても、すこやかクラブの「メンバー」というのはなかったんです。でも、2016年からメンバー制をとるようになって、自分に近い場所でサポートしてくれる人が増えました。また、たちかわ創造舎を拠点にするようになって、安定感じゃないですけど、稽古場がいつでもある安心感ができたのは大きいですね。

    シェアオフィスメンバーとして、創作の場があることは劇団の活動にも影響していますか?

    うえもと 毎年夏に、「真夏のたちかわ怪奇クラブ」というものを開催しているんですね。地元の人に、せっかくここを拠点にするなら、この場所ですこやかクラブに何かしてほしいと言われたのをきっかけに始めて、今3年目なんですけど、去年も来て、今年も楽しみにして来たという方がいてくださるのが楽しいです。また、何が起こるのか、当日までどうなっちゃうのかわからない要素がかなりあるから、いい意味でガチガチにならずに、おおらかに作れるところがいいなと思います。

    稽古場インタビューで人生の核となるものを探しているということでしたが、答えは出ましたか?

    うえもと 私の核になることはなんだろうと考え続けていて、そこから「遠くへいきたい」というタイトルが浮かんだんですけど、稽古をやっていくうちに人生って絶望的なものなんだと私が思っていることがわかって、それがなんか嫌だったですね。

    舞台をみて絶望的な感じは受け取りました。絶望的だけど、結局こうなるよなぁと。

    うえもと そうなんです。前から、そういう感覚はあるけど、楽しく生きていきたいという思いも同時にあって、両方で生きてると思ってたんです。でもこの作品を作った時に、自分の暗い部分ばかり見ちゃって、それがすごいストレスでしたね。すごく肌が荒れました。

    役者のみなさんはその絶望的な部分というのをどう受け止めて作品におこしていましたか?

    うえもと 役者の人たちは特にメンタルに影響は受けていなくて、そういうもんなんだと演じてました。強いですよね。役者のみんなは作品に引きずられてなかったです。この作品、去年5月の本公演のあと、6月に立川で1回だけ上演したんですけど、その日が「巨大化したい」役の男子の結婚式の前日だったもので私がその役をやったんです。それはつらかったですね。体力的にも精神的にもつらくて、なんでこんなことしなきゃいけないんだろうと思いました。

    体の動きと心情はどうリンクしていますか?動きでしか、言葉でしか表現できない部分というのはありますか?

    うえもと 自分の感覚で、ここは台詞でやる、ここは体でやるというのは、最初に役者に提示して、細かいところ、どんな内容、動きにするかは一緒に稽古しながら決めます。役者から、どうしてもこの体の動きから感情の展開がうまくつながらないと言われると、話し合って変更することもあります。

    その話し合いのときは、どんなすり合わせをしていますか?演出家であるうえもとさんと、役者の意見が一致しないようなときとか。

    うえもと 自分でも何が言いたかったのかわからなくなって迷う時や、実際その動きをやってみて、確かにしっくりこないと思った時は、どうすればいいか、全員で意見を出しながら作ります。他のパフォーマーが出したアイディアが通ったりもしますし、私が主導するというより、みんなで作っている、みんなで解決していくというのが、すこやかクラブの健全な制作スタイルかなと思います。とはいえ、私が迷宮に入りこむと、地獄になりますけどね。何が正解なのか誰もわからないみたいな感じになって、ずーんってなったりします。

    そうなってしまったときはどうするんですか?

    うえもと 3月に出た王子の演劇祭時、迷宮に入って地獄の稽古場になったことがありました。その時は、出演者が「俺たちが何とかしないとこれはもうだめだ」となって、みんなで考えて。恐ろしい、恐ろしかったですね。その経験があってみんな心に傷は負いましたけど、いい経験になったというか、いい思い出にはなりました。

    今回もともと1時間の作品を40分におさめたということでしたけど、その短縮をするにあたって、そぎ落とされてしまった部分であったり、これだけは絶対に落とせなかったという部分があれば教えてください。

    うえもと やっぱりこれは60分の作品だったなと思いながら作っていて、けっこう苦労しました。すごく大切だと思っていたシーンを削って、それはそれで作品としては成立したとは思います。でも審査員の方々の感想を聞いて、やっぱり私がそぎ落としたあのシーンがとても大切だったんだと、後ですごく感じました。作る前は、短縮バージョンにするのはそんなに難しくないだろうと思っていたけど、あの作品はあの長さだからよかったんだという発見もあって、とても勉強になりました。

    ちなみにそのシーンってどこですか?

    うえもと 子供の頃の思い出を言うというシーンです。「遠くへいきたい」という作品は、たどり着けないけれどそれを求めてしまう希望と絶望が主軸になっているんです。審査員の方々が「わからないけど、どこか遠くに連れて行かれたという感覚になりたかった」みたいなことをおっしゃっていたと思うんですけど、確かに、この40分の作品はちょっときれいにまとめすぎていたのかな。あのシーンがあったら、よくわからないけどわかる、みたいな感覚にいけたのかもしれません。だから、削るとしても、あのシーンに代わる何かを入れられたらよかったと思いました。

    「遠くへいきたい」の遠くは時間的な面、とくに過去への憧憬のようなものを感じたんですが、うえもとさんの言うところの遠くは?

    うえもと 私の「遠く」はやっぱり、子供の頃ですね。過去が一番大きいです。・・・死ぬの怖いじゃないですか?時間が過ぎていってみんないつか死んじゃうんだって。そんなこと考えずに生きていけたらいいんですけど、考えちゃうでも、いつ死んでも、みたいなことを考えておくのは人生の指針になりますね、それから、人生に何かよりどころがあるとしたら、、私は自分の感覚をよりどころにして生きたいです。長く生きて来た人の言葉はたしかに説得力があるけど、その人はその人の人生しか生きていないんだし、素直な心で受け入れつつ、自分の感覚をよりどころにして生きていくのが大事なのかなと思いますね。

    話がずいぶん広がりました。さて今後の活動予定は?

    うえもと 11月24日、25日に、八王子禅東院というお寺で、馬喰町バンドと一緒に公演をやります。今から馬喰町バンドのリーダーの武さんに曲を作ってもらっていて、それを聞いてから作品をどうするか決めます。このお寺はこれまでにもいろんな音楽イベントを開催していて、すごくいい場所です。

    今後の方向性はきまっていますか?

    うえもと すこやかクラブとしては「真夏のたちかわ怪奇クラブ」が大切なイベントになりつつあるので、これを発展というか、今後も続けていきたいと思います。もちろん作品を作り続けていきますが、すごくたくさんの人じゃなくても、まだすこやかクラブのことを知らない人たちに知ってもらって、すこやかクラブの作品を好きになってほしい。すこやかクラブというのは、自分が幸せに生きていくためのひとつのかたちではありますね。うん、幸せに生きていきたい。
      


  • 2018年10月10日

    【お詫び】公式フェイスブックの更新ができない状態です

    ただいま、せんがわ劇場の公式フェイスブック、および、JAZZ ARTせんがわ公式フェイスブックに、
    劇場のパソコンからアクセスできない状態が続いており、9月23日以降、劇場の情報をアップすることができておりません。

    9月29日にフェイスブックから発表された
    セキュリティに関する重大なアップデート
    の影響を受けている可能性もありますが、詳細は不明です。

    しばらくの間、情報の更新が滞ることになりますが、
    皆さまには、どうぞご理解の上、ご容赦いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

    ※お客様の環境によって、問題なくアクセスできる場合もございます。
    また、過去の情報は問題なくご覧いただけます。
      


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    2018年10月10日

    せんがわニュース(9月20日号)

    今月は、せんがわ劇場が通年で行っている、アウトリーチ活動についてのご案内です。
    ニュースでご案内するのが遅くなって申し訳ありませんでした。



    せんがわ劇場のアウトリーチについての詳しい情報はこちらから
    ここをクリック

    J:COMチャンネルで放送している「テレビ広報ちょうふ」は、WEB上でもご覧いただけます。
    毎月20日~26日に放送されている「せんがわ劇場ニュース」も、放送開始後にアップされます。
    ぜひご覧ください!
    「テレビ広報ちょうふ」の映像はこちらからもご覧いただけます。
    ここをクリック  


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