たまりば

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2018年06月25日

サンデー・マティネ・コンサートvol.198 クラシックギターコンサート



クラシックギターがメインでサンマチに登場するのは久しぶりのこと。
今回はソロで、山田岳さん(ギター)の演奏をたっぷりとお楽しみいただきました。

今日のプログラムはスペインの曲を中心としたセレクトで、穏やかで心を癒すような音色の奥に、
情熱が秘められている、というのでしょうか・・・
静と動が同時に存在しているような、すばらしい演奏でした。
ギターの音量というのは決して大きくありませんが、山田さんの繊細な演奏に、
お客さまも息を凝らしぐっと集中して、入り込んでいた様子でした。

途中でちょっとお邪魔した、恒例の仙川トークでは「広島出身の私も美味しいと思います」と、
劇場近くの「まや徳」をあげてくださいました。

終演後、山田さんに感想を伺いました。どうぞご覧ください!


公演詳細ページはこちらからどうぞ→ここをクリック






  


  • 2018年06月24日

    せんがわ劇場ニュース(6月20日号)

    今月は「第9回せんがわ劇場演劇コンクール」のご紹介です!

    毎回恒例、ファイナリスト6団体からのメッセージビデオあり、また、前回コンクールでグランプリを受賞し、今回は運営スタッフとしてコンクールに参加している、スペースノットブランクの中澤陽さんにゲストでご出演いただいています。
    ぜひご覧ください。

      


  • Posted by せんがわ劇場 at 15:00Comments(0)演劇演劇コンクール

    2018年06月23日

    JAZZ ARTせんがわ2018の特設サイトができました!



    出演者・プログラムの第2弾も発表、全貌が明らかになってきました。
    今年も、何が起こるかわからない、期待のラインナップです!

    特設サイトへはこちらからどうぞ→ここをクリック

    ★6/23(土)10時よりチケット発売開始

      


  • Posted by せんがわ劇場 at 11:00Comments(0)

    2018年06月12日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.197<未来のホープコンサートvol.22>

    学生ながら、すでにコンサートにも多数出演、活躍中の水野優也さ(チェロ)と、第5回せんがわピアノオーディションで優秀賞を獲得、当劇場でハーフリサイタルを開いていただいた竹澤勇人さん(ピアノ)のご出演でした!

    今回のプログラム後半、ベートーヴェン、チェロソナタ 第3 番 イ長調 作品69は、20分以上の大曲です!
    コンサート時間の約半分を占める楽曲でしたが、重厚かつのびのびとした演奏で、お客さまを魅了しました。
    アンコール曲のフォーレ「パピヨン」は、一転して技巧的な曲で、幅の広さを見せてくださいました。

    サンマチ恒例の「仙川トーク」では、水野さんが「焼肉ぎゅうぎゅう」、竹澤さんが「レキューム・ド・ジュール」を、よく行くお店として紹介。人気店をしっかり押さえていますね。


    終演後の写真です!
    左はピアノの竹澤 勇人さん、右はチェロの水野 優也さんです。


    演奏では実に堂々とした雰囲気のお二人でしたが、終演後のインタビューはちょっと苦戦。Take3でOKとなった映像です。どうぞご覧ください!




    公演詳細ページはこちらからどうぞ→ここをクリック  


  • 2018年06月12日

    第7回せんがわピアノオーディション



    6月1日より募集開始しています!(7月10日必着)
    オーディションは8月26日(日)です。
    受賞者は、2月に受賞リサイタルを開催。
    皆さまのご応募お待ちしております♪

    募集要項はこちらをご覧ください→ここをクリック
      


  • Posted by せんがわ劇場 at 11:12Comments(0)音楽

    2018年06月08日

    いよいよ明日に迫った「仙川まちなかコンサート」





    全体のタイムスケジュールと地図を画像でアップします!
    あとはお天気!
    刻一刻と変わる天気予報に、スタッフ一同ヒヤヒヤハラハラしております。
    皆さま、心にテルテル坊主を!  


  • Posted by せんがわ劇場 at 19:00Comments(0)音楽

    2018年05月22日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.196<スタンダードジャズを聴く>

    SMC196


    JAZZ ARTせんがわのプロデューサーとして、せんがわ劇場とは長いお付き合いの藤原清登さん(ダブルベース)と、せんがわ劇場初登場の今村真一朗 さん(ピアノ)のデュオによるスタンダードジャズをお楽しみいただきました!

    スタンダードとして知られている曲も、もとはシャンソンであったり、ミュージカルソングであったりしますが、今回は、懐かしのニューミュージック(この言葉がわかる年齢ってありますよね……)久保田早紀「異邦人」、グラムロックバンドのT・Rex「20世紀少年」なども交えたプログラム。
    あらゆる曲を、自分たちのJAZZの世界に染めていくお二人です。

    最初は少しお行儀いい感じで聴いていたお客さまも、時間が進むにつれ、ソロ演奏の後に拍手が出たり、どんどん熱気が高まっていきました。

    外は真っ青な空の日曜の朝でしたが、劇場内は大人の夜の世界……と思いきや、お子さんのアンケートでも、とても楽しかった!すごかった!という感想で、かっこいい演奏というのは、ちゃんと伝わるのだなと思いました。


    終演後のインタビューもご覧ください!





    サンデー・マティネ・コンサートvol.196公演情報はこちらから!  


  • 2018年05月06日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.195 <童謡100 周年・いま聴きたい童謡の名曲たち>

    GWの最終日、初夏のような陽気の中、今シーズン2回目のサンマチです。

    1918(大正7)年、児童雑誌「赤い鳥」で童謡という言葉が生まれて今年で100 年。
    現代まで歌い継がれてきた童謡の数々を、曲にまつわるエピソードなども交えてお贈りしました。


    写真の左から、鈴木 沙久良さん(ソプラノ、松井 康司さん(バリトン)、東井 美佳さん(ピアノ)、北澤 幸さん(メゾ・ソプラノ)。

    皆さんが持っていらっしゃるのは、当時の童謡の楽譜です。松井先生の所蔵品を、今回のコンサートのためにお持ちくださいました。
    なんと「浜辺の歌」の楽譜は初版のものだそうです!

    古くは大正時代に発行されたもので、中には、竹久夢二が表紙がを担当した貴重品も。
    演奏のための実用品というより、美術品のようです。うっとり。








    終演後、お客さまにもゆっくりご覧いただきました。

    終演後のインタビューです。どうぞご覧ください!



    サンデー・マティネ・コンサートvol.195公演情報はこちらから!


      


  • 2018年05月06日

    サンデー・マティネ・コンサートvol.194 <春のスタートコンサート 金管五重奏>

    せんがわ劇場10周年イヤーの幕開け、春のスタートコンサート~金管五重奏をお届けしました。


    前列左から、矢野緋奈子さん(トランペット)、松元彩さん(トロンボーン)、藤野千鶴さん(ホルン)、後列左から、中島巧乃介さん(トランペット)、石坂浩毅さん(チューバ)。

    10時から駅前で、新シーズンスタートのファンファーレを演奏する予定でしたが、あいにくの雨模様で中止になってしまいました・・・残念。
    が、本編のサンマチは、満席のお客様と共に、金管の華やかな調べを楽しみました!

    本格的なクラシック曲が並んだプログラムののラストは、ジブリのメドレー。たくさん来場していた子どもたちの中から歌声も聞こえたりと、温かく楽しいフィナーレになりました。

    仙川ゆかりの出演者に、お気に入りのランチ場所を聞く恒例の仙川トークでは、ローカルインディア、おむすびのてしま、なみはな、仙川次郎、とんかつ一富士、豚風など、やはり平均年齢が若いせいか、しっかり食べられるお店が人気のようでしたね。

    終演後、出演の皆さんから、一言コメントをいただきました。
    順番に、矢野緋奈子さん、中島巧乃介さん、石坂浩毅さん、松元彩さん、藤野千鶴さんです♪どうぞご覧ください。



    サンデー・マティネ・コンサートvol.194 <春のスタートコンサート 金管五重奏>の公演詳細はこちらから

      


  • 2018年05月01日

    スペースノットブランク 「ラブ・ダイアローグ・ナウ/ネイティブ」稽古場観覧レポート!

    次世代芸術家・企画運営部の桒原秀一です。
    せんがわ劇場では、昨年の第8回せんがわ劇場演劇コンクールで「グランプリ」を受賞した、スペースノットブランクの受賞公演が、もうまもなく、5月10日から行われます。

    今回、『ラブ・ダイアローグ・ナウ/ネイティブ』という2作品の上演となり、その稽古場にお邪魔させていただきました。
    この記事では、各作品の公演の見所を伝えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

    前回、コンクールファイナリストの稽古場レポでお邪魔させていただいた際も感じたことで、スペースノットブランクの稽古場には独特の雰囲気があり、かなり自由に創作がなされています。
    しかし、その中に繊細な世界は確かに渦巻いていて、心地よい集中力を演者と演出が共有している。その雰囲気は、紛れもなく小野彩加氏と中澤陽氏により創り上げられています。(続く)



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  • Posted by せんがわ劇場 at 18:17Comments(0)演劇演劇コンクール