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2017年10月05日

第8回せんがわ劇場演劇コンクール 専門審査員・アドバイザー講評(6)「くちびるの会」


写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

※掲載の文章は、第8回せんがわ劇場演劇コンクール表彰式の際、専門審査員およびアドバイザーから各劇団にむけて語られた講評を採録・再構成したものです。
劇団によって順番が違っていますが、当日の状況を再現しています。どうぞご了承ください。

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    2017年10月05日

    第8回せんがわ劇場演劇コンクール 専門審査員・アドバイザー講評(5)「Spacenotblank」


    写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

    ※掲載の文章は、第8回せんがわ劇場演劇コンクール表彰式の際、専門審査員およびアドバイザーから各劇団にむけて語られた講評を採録・再構成したものです。
    劇団によって順番が違っていますが、当日の状況を再現しています。どうぞご了承ください。

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    2017年10月05日

    第8回せんがわ劇場演劇コンクール 専門審査員・アドバイザー講評(4)「劇団名HOLIDAYS」


    写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

    ※掲載の文章は、第8回せんがわ劇場演劇コンクール表彰式の際、専門審査員およびアドバイザーから各劇団にむけて語られた講評を採録・再構成したものです。
    劇団によって順番が違っていますが、当日の状況を再現しています。どうぞご了承ください。


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    2017年10月05日

    第8回せんがわ劇場演劇コンクール 専門審査員・アドバイザー講評(3)「Pityman」


    写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

    ※掲載の文章は、第8回せんがわ劇場演劇コンクール表彰式の際、専門審査員およびアドバイザーから各劇団にむけて語られた講評を採録・再構成したものです。
    劇団によって順番が違っていますが、当日の状況を再現しています。どうぞご了承ください。

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    2017年10月05日

    第8回せんがわ劇場演劇コンクール 専門審査員・アドバイザー講評(2)「Waqu:iraz」


    写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

    ※掲載の文章は、第8回せんがわ劇場演劇コンクール表彰式の際、専門審査員およびアドバイザーから各劇団にむけて語られた講評を採録・再構成したものです。
    劇団によって順番が違っていますが、当日の状況を再現しています。どうぞご了承ください。

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    2017年10月05日

    第8回せんがわ劇場演劇コンクール 専門審査員・アドバイザー講評(1)「平泳ぎ本店」


    写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

    ※掲載の文章は、第8回せんがわ劇場演劇コンクール表彰式の際、専門審査員およびアドバイザーから各劇団にむけて語られた講評を採録・再構成したものです。
    劇団によって順番が違っていますが、当日の状況を再現しています。どうぞご了承ください。

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    2017年10月03日

    受賞者インタビュー(5)  Spacenotblank 中澤陽さん(グランプリ)



    改めてグランプリ受賞、おめでとうございます。今回グランプリと聞いていかがでしたでしょうか。

    中澤 最初にこのコンクールに応募した時は、「言葉」を使った作品をやろうというのだけが前提にありました。
    またコンクールのキャッチコピーにある「賞だけじゃない」っていうことも含めて、これまでの作品も基本的には作品を新しい観客に見てもらうことに価値を感じていて、明確に賞を取るために作品を作っている感覚がなかったので、最初聞いた時には純粋に驚きました。
    みんなは喜んでくれていたのですが、僕は、「あ、そうなんだ」という感じでフラットな感情で受け取ってしまいました。
    グランプリを受賞したことだけではなく、審査員や新しい観客の方々に見ていただいて、ひとつの舞台作品として価値のあるものとして評価して頂いたということに対して、すごく嬉しく思っています。

    演劇コンクールは前からご存知でしたか?

    中澤 ダンス界隈でスズキ拓朗さんのお名前はよく拝見するのですが、スズキさんが過去にこのコンクールで受賞されたということをどこかで聞いた程度でした。毎年やっているということは知りませんでした。

    今回4団体くらいが身体表現を用いた表現方法だったんですが、どんな印象をもたれましたか。

    中澤 個人的には良いんじゃないかなと思います。演劇っていってもピナ・バウシュ(※1)のタンツ・テアターのようにダンスでもあり演劇でもあるっていうジャンルもあれば、野田秀樹さん(※2)のフィジカルシアター(※3)とかもありますし、身体表現を強く用いたものが多いってことに関しては、良いことかなと思います。


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    2017年10月03日

    受賞者インタビュー(4)  くちびるの会 山本タカさん(オーディエンス賞)




    このたびはオーディエンス賞の受賞、おめでとうございます。実感のほどはいかがでしょう。

    山本 コンクール自体が一日で仕込んでバラしてというものだったので、(賞を)もらった時も実感がなくて、夜、座組みのみんなと飲んだときにじわじわ実感がわいてきました。それから他の現場に行って時「おめでとう」って言ってもらえることもあって、みんなに知ってもらっているんだなと、だんだん嬉しく思っています。

    今回の作品に関しては、どんなところを見てほしかったですか。

    山本 僕の中では、「みんな生きている」、「生きなきゃならない」ということがテーマで作品を書いて演出をしていました。
    大きな事件や事故があった時は、当事者たちも、周りにもすごい衝撃が走る。その時は、目の前が真っ暗になったり、どうしていいのか、これから生きていけるのか、みたいなことを思ったりするけれど、でもやっぱり人間って生きていくんだと思います。生きるために、自分の中で処理していく。そうしなくちゃならない。
    抽象的になってしまいますが、そういうことが描けたらと思っていました。観た人には、人の生きている姿が伝われば思います。

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    2017年10月03日

    受賞者インタビュー(3)  HOLIDAYS 深堀絵梨さん(演出家賞)



    演出家賞おめでとうございます。演劇コンクールはいかがでしたか?

    深堀 ありがとうございます。
    コンクールは初めて出たんですが、他の団体も観られてすごく刺激になりました。3団体観ましたが、同じ場所で同じ条件でやるっていうときに、この人たちはこうするんだなぁということが特に面白かったです。
    気持ちとしては、演出家賞自体は嬉しいですけれど、やっぱり悔しいですね。グランプリ取れなくて。でも2週間くらい経って今は演出家賞頂けてよかったなって思っています。ある意味でグランプリよりも、良かったかなって思いました。

    それは作家・演出家としての自分としてですか。


    深堀 そうですね。自分の演出を認められたことは嬉しいです。
    今回の作品は私と出演者と、音楽家と照明家それぞれが意見を出し合って作ってるので、その総合評価がグランプリだと思ったんです。演出家賞っていう個人賞になったのでみんなに対して悪いというか。ものすごく協力してくれてたから、できればグランプリでみんな評価されたいなって思っていたんですね。そこが悔しいところでした。


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    2017年10月03日

    受賞者インタビュー(2)  waqu:irazのみなさん(俳優賞)




    それではwaqu:irazのみなさん、よろしくお願いいたします。今回は皆さんが俳優賞受賞ですが、まずは自己紹介をお願いいたします。

    小林 waqu:iraz主宰の小林真梨恵です。waqu:irazはメンバーが小林一人で、団体ではないので、ほかのキャストはみなさん客演さんです。

    関森 関森絵美です。よろしくお願いします。

    近藤 近藤陽子です。よろしくお願いいたします。

    武井 武井希未です。よろしくお願いいたします。

    宮﨑 宮﨑優里です。よろしくお願いいたします。

    まず小林さんにお聞きしたいんですが、一人で主宰されているということは、その都度公演のたびに皆さんを集めて公演を打つという形になるんですか。

    小林 そうですね。スタッフもキャストも基本的には、そのときのやりたいことやコンセプトとかモチーフがあって、それに合う人をお声かけするという形で毎回やっています。

    (写真は左から関森さん、宮崎さん、小林さん、近藤さん、武井さん)


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