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2016年07月08日

サンデー・マティネ・コンサートVol.162 未来のホープコンサート20 終演後インタビュー

出演の五十嵐薫子さんは、実は今年1月17日のVol.153「新春芸術対談」の際に、ピアノ演奏者として2曲弾いていただいた方です。その演奏がとても素晴らしかったので「2曲だけなんて残念!ぜひきちんと出ていただきたい!」とすぐに出演オファー。スケジュール調整を経て、今回のVol.162・未来のホープコンサートとなりました。
終演後、お話を伺いました。




―お疲れ様でした!前回、ちょうど半年前に出ていただいた時は、新春芸術対談がメインでしたので、どちらかというとゲストピア二ストという感じだったのですが、今回は、しっかりと五十嵐さんのコンサートとしてご出演いただきました。両方を比べてみていかがですか?

五十嵐 そうですね、やっぱり前回の時は、自分が登場するタイミングとか、ステージ上で先生方が聴いていらっしゃるという、なかなか自分が経験していないような形だったので緊張しました。今回は、(ふつうのコンサート形式という)自分の慣れているスタイルだったので、思う存分、変に緊張することなく演奏できたかなと思います。


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  • Posted by せんがわ劇場 at 20:58Comments(0)音楽

    2016年07月05日

    JAZZ ART せんがわ2016 プロデューサーインタビュー!!

    6月21日にJAZZ ARTせんがわのミーティングが行われたことは、フェイスブックでお知らせししましたが、終了後、巻上公一、藤原清登、坂本弘道のお三方にインタビューしました!




    ―プロデューサーのお三方にお聞きしていきたいと思います。まずは今年のラインナップについてなんですが。

    巻上 (JAZZ ARTせんがわも)9年目になりますが、毎年アーティストを選ぶのに大変苦労してるんですよね。
    というのは、すごく前から選ぶってふうにはしてないんですよ。わりとギリギリになって、その時に感じられるアーティストをラインナップしている。旬な感じがあった方がいい。いつでも旬でいたいってところがあるから、常に難産しているわけです。
    ギリギリに決めないとだめな人もいます。いろんな要素があるので、急にダメになったり、突然よくなったりとかもします。
    でも、今年も非常に素晴らしいアーティストが集まりましたので、楽しみにしてください。

    坂本 自分が出会うタイミング、というのがありますね。ラインナップを見ると自分の音楽遍歴みたいなものがわかるんですよね、それは3人とも音楽をやってるからだと思うんです。

    巻上 単なるプロデューサーじゃなくて、アクティブに活動している。

    藤原 我々3人も即興的にどんどん自由になってきている。

    巻上 そうですね、お互いにやりあうような感じになってきているので。

    藤原 人選も自由になってきている気がする。

    坂本 まあ、最初から、ジャンルとかにあまりこだわらずに・・・。

    巻上 9年間やってきて「ここでしか起こらないようなもの」っていう自負はありますからね。

    藤原 普通のロックフェスとかジャズフェスには出てない人が必ず出てますから。そういう意味では似たり寄ったりな夏フェスに比べて、これはホントに面白いと思いますね。

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  • Posted by せんがわ劇場 at 17:40Comments(0)音楽JAZZ ART せんがわ

    2016年07月01日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.161 「ソプラノ& バリトン デュエットざんまい!」 終演後インタビュー

    サンデー・マティネ・コンサートVol.161は、今年度から調布市と「調布市民の豊かな芸術文化活動を育む包括協定」を結んだ東京室内歌劇場とお届けするプログラム第1弾となる「ソプラノ& バリトン デュエットざんまい!」でした。
    終演後、末吉朋子さん(ソプラノ)、和田ひできさん(バリトン)、久保晃子さん(ピアノ)のみなさんにお話を伺いました。


    終演後の3ショット。ポーズが決まってます!左から、和田さん、末吉さん、久保さん。


    ―お疲れ様でした!今日はデュエットでしたので、皆さん出ずっぱりで、特に和田さんは、ほとんどのMC(曲間のお話)もなさっていたので大変だったのではないでしょうか。

    和田 意外と大変でした(笑)やってみないとわからないものですね。開演時間も早かったですし、いろいろやったので、大変といえば大変でしたが、楽しくやらせていただきました。

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  • Posted by せんがわ劇場 at 15:48Comments(0)音楽

    2016年06月21日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.160 「世界の楽器シリーズ<三味線~江戸のはやり唄>」 終演後インタビュー


    サンデー・マティネ・コンサートVol.160は、世界の楽器シリーズとして「三味線~江戸のはやり唄」をお届けしました。
    三味線はこれまでにも登場したことがありますが、端唄や俗曲を集めてお聞きいただくのは初めてのこと。しん、と畏まって聴くというより、客席もどこかリラックスしたムードで、いつもと一味違うサンマチになりました!
    終演後、柳家小春さんにお話を伺いました。


    ―お疲れ様でした!小春さんは、じつはJAZZ ARTせんがわにはずっとご出演いただいているアーティストなので、せんがわ劇場はよくご存じだと思うのですが、サンデー・マティネ・コンサート(以下サンマチ)にご出演になったご感想をお聞かせいただけますか?

    柳家 (JAZZ ARTせんがわでも毎回サンマチがあるので)見たことはあるのですが、自分が出るのは少し不思議でした(笑)
    皆さん、とても興味を持って聴いてくださっていたので、やりやすかったですね。いい緊張感があって、よかったです。

    ―今日は途中で糸が切れるというアクシデントがありましたが「時々あるんです」とおっしゃりながらさらりと糸を張り替えて、何事もなかったように演奏を続けていらっしゃいました。そんなにあることなのですか?

    柳家 演奏前には必ず張り替えて、切れないように準備します。一番高い音の糸はとても細いので・・・でも、そうめったに切れないですよ。今日は何で切れたんでしょうね?たまたま切れやすい部分だったのか、ライトの関係か、お天気の関係か・・・。でも、替えの糸は必ず用意していますから。


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  • Posted by せんがわ劇場 at 16:53Comments(0)音楽

    2016年05月20日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.159 サクソフォン・クヮルテット 終演後インタビュー

    サンデー・マティネ・コンサートVol.159はサクソフォン・クヮルテットをお届けしました。
    サクソフォンはさまざまなジャンルの音楽で活躍する楽器なので、耳にすることは多いですが、サクソフォンだけのクラシカルな四重奏は、意外と聴くチャンスが少ないかもしれません。
    一見、金管楽器のようでありながら、リードを使って音を出す木管楽器のグループに入るサクソフォン。ソプラノ・アルト・テナー・バリトン、それぞれの違いなどもご紹介いただきながら、サクソフォンの世界にたっぷりひたった時間でした。
    終演後、OXASの皆さんにお話を伺いました。


    左から、由井 平太さん(バリトン)、松澤 佐希子さん(アルト)、早瀬 圭一さん(ソプラノ)、村田 貴洋さん(テナー)

    ―お疲れ様でした!まずお一人ずつご感想をお聞かせいただけますか?

    早瀬 私たちはいつも「お客さまに楽しんでいただく」というスタンスでやっているんですけれど、お客さまが演奏に対していろいろと反応してくださって、逆に私たちの方が楽しませてもらった、というのが、今回の演奏会で一番驚いた点ですね。
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  • Posted by せんがわ劇場 at 10:17Comments(0)音楽

    2016年04月27日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.158 未来のホープコンサート19 終演後インタビュー

    H28年度シーズンの最初を飾るサンデー・マティネ・コンサートVol.158は、春らしく「未来のホープ」シリーズとなりました。
    チェロの香月麗さんは現在桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ現役大学生。ピアノの諸田由里子さんは、ソロはもちろん伴奏者としても一流の経験をもつピアニストで、初めてのソロコンサートになる香月さんを、時に力強く、時に華やかに支えてくださいました。
    終演後、お二人にお話を伺いました。

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  • Posted by せんがわ劇場 at 16:38Comments(0)音楽

    2016年04月12日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.157 ヴァイオリンコンサート 終演後インタビュー

    3月27日に行われたサンデー・マティネ・コンサートVol.157は、H27年度最後ということで、ふだんは交替で司会役を務める音楽コーディネーターの松井先生、合田先生のお二人もそろって出演、にぎやかなコンサートになりました。
    出演は井上静香さん(ヴァイオリン)と曽我彩子さん(ピアノ)。実はこのお二人、せんがわ劇場には何度もご出演いただいています。

    2010年7月25日 
    Vol.51「クラシック名曲コンサート【ヴァイオリン】」
    2011年7月18日 
    ファミリー音楽プログラムvol.2「子どものための演奏会入門/演奏会デビューコンサート」
    2014年2月16日 
    Vol.120「ヴァレンタイン・コンサート」(井上さんのみ)
    2015年1月18日 
    サンデー・マティネ・コンサートPlus+ Vol.8「兵士の物語」(井上さんのみ)

    お二人のコンビで3回目、井上さん単独では何と5回目の出演で、せんがわ劇場のスタッフともすっかり顔なじみです。しかし、井上さんは今年の6月からアメリカに拠点を移されるため、これまでのようには出演していただけなくなるかな…と、すこし寂しい気持ちを持ちつつ、終演後にお話を伺いました。






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  • Posted by せんがわ劇場 at 12:22Comments(0)音楽

    2016年03月21日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.156 東京室内歌劇場 ベテラン歌手が送る「これぞ私の一曲 !」終演後インタビュー

    3月6日に行われたサンデー・マティネ・コンサートVol.156は、東京室内歌劇場から、ベテランの皆さんの競演!それぞれが選んだ「私の名曲」をお送りしました。

    曲間には、選曲の理由などをユーモアたっぷりにお話しくださるのですが、いざ歌が始まると一変!会場を歌の世界に一気に包みこむ表現力のすばらしさに圧倒された45分でした。

    今回も終演後にコンサートの感想など伺いました。




    【写真】 左から、杉野 正隆 さん、(バリトン)、遊間 郁子さん (ピアノ)、西 義一さん (バリトン)、松井 康司 さん(バリトン)、
    和田 ひできさん (バリトン)、太刀川 悦代さん (ソプラノ)、田辺 いづみさん (メゾ・ソプラノ)、石井 真紀さん (メゾ・ソプラノ)  続きを読む


  • Posted by せんがわ劇場 at 09:34Comments(0)音楽

    2016年03月02日

    サンデー・マティネ・コンサートVol.155 「気軽に愉しむ、日本の琵琶」 終演後インタビュー

    2月21日に行われたサンデー・マティネ・コンサートVol.155は、
    榎本百香さん(琵琶)と川俣夜山さん(尺八)のお二人。今回も終演後にコンサートの感想など伺いました!


    榎本百香さんと川俣夜山さん

    ―お二人とも初めてのご出演になりますが、せんがわ劇場の中にお入りになったことは?

    榎本・川俣 初めてです。

    ―コンサートはいかがでしたか?

    榎本 楽しかったです。お客さまも、満席なのもびっくりですし、とても興味を持って聞いてくださっていたのでうれしかったです。

    川俣 僕も、もっと長く演奏していられたら楽しいなと思いました。もちろん終わりがあるからいいのですが、とても熱心に聴いてくださる方とか、温かく見守って下さっている方とか、やはり客席がとても近い分伝わってくるので、こちらも、もっともっといっぱい演奏したいなという気持ちになりました。  続きを読む


  • Posted by せんがわ劇場 at 19:04Comments(0)音楽

    2016年03月01日

    サンデー・マティネ・コンサートPlus+ Vol.11

    2月7日、サンデー・マティネ・コンサートPlus+ Vol.11を開催しました。
    今回は国内外で活躍し、数々の賞を受賞しているクラリネット奏者・亀井良信さんが登場!ピアノの廣瀬かすみさんとの共演。

    ふだんなかなか耳にすることのない曲も織り交ぜた多彩なプログラムで、素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。
    たくさんのお客様のご来場、誠にありがとうございました!

    コンサート中の写真をご紹介します。

    SMC+Vol.11_1




    ブーレーズ作曲、「ドメーヌ~クラリネット独奏のための」

    SMC+Vol.11_2



    終演後はリラックスモードのお二人。

    SMC+Vol.11_3



    SMC+Vol.11_4




    すてきな笑顔ですね!
    素晴らしい演奏会をありがとうございました!
      


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